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2009年12月06日(日)

合格体験記①

皆様勉強お疲れさまです!
今年も残すところ1ヶ月となってしまいました。。。

2010年実施の公務員試験まで残り半年となりました。
残りの期間、計画的に時間を使っていかないと「あっ」という間に
本試験になってしまいます。
後悔の無いよう、しっかり計画を立てて取り組みましょう!

予告していましたWEB合格体験記をUPします。

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名前:M.T
採用先:東京都特別区Ⅰ類(行政)
他合格先:裁判所事務官Ⅱ種
     国税専門官

・公務員を目指した理由
 最初は大学が法学部だったので、法律を活かせる仕事、特に他では経験できない裁判所事務官の仕事に興味を持ち、公務員受験に臨みました。しかし、詳しく仕事を調べたり、他の自治体の説明会などに参加し、職員の方々の話を聞くうちに、地方自治体の、様々な分野で経験をつめるという点により大きな魅力を感じるようになり、志望転換しました。
 特に、私は教育分野に興味を持っていたので、そちらに力を入れている自治体を選びました。最終的には両者とも合格しましたが、将来性・現時点での自分の気持ちなどを考慮して、地方自治体を選びました。

・LECを選んだ理由
 公務員試験においては情報が大事であると思い、歴史のあるLECであれば、その情報も最も信頼度の高いものであると思ったのが第一の理由です。また、大手予備校は他にもありましたが、その中でも私がLECを選んだのは
①授業料・模擬試験が安い
②受講スタイルが多く、自分にあったものを選択できる
③教材の構成が自分に合っていた
④私の地域の予備校の中でも、直前講座やフォロー制度が特にしっかりしていた
⑤面接対策をきちんとサポートしてもらえる
⑥フォーラムや講演会が多い
といった理由が挙げられます。

・LECのカリキュラムの良かった点・活用方法
 他の日程の同内容授業への乗り入れが可能であり、またその間隔も短かったので、苦手な科目はそのままにせず、2回出て理解を深めました。また、ビデオブースも充実しており、好きな時に必ず席は確保できたので、講義を早く済ませ、演習に取り組みたかった自分にとっては都合が良かったです。ビデオは1.5倍速で見れるので時間の短縮にもなりました。
 LECのカリキュラムは、まず主要5科目から始まり、専門・教養へと進むため、科目の優先度が自然とわかります。また、授業数は最初に少なく、徐々に増えていく形式なので、勉強を始める人にとってペースを作りやすいと思います。

・LECの教材の良かった点
LECの教材は必要十分です。個人の好みもありますが、自分にとっては合っていました。以下自分が良かったと感じた点を挙げていきます。
ウォーク問について、内容面では、本当に重要な過去問だけを集めています。機能面では、コンパクトで携帯に便利でした。通学中に復習したい時にも片手に収まります。裏面に解答が掲載してあるので、すぐに確認できます。また、テキストに対応しており、テキストに戻って復習しやすいと思います。
 レジュメについては、特にオリジナルレジュメが充実しており、法律科目・経済科目はそれを繰り返し読むだけで、インプットは十分対応可能でした。

・LECの講師に指導されて良かった点
面白い先生が多く、どんな授業も退屈せず、集中して受けることができます。また、質問があればこちらが納得するまで丁寧に対応してくれました。また、講義中に項目の重要度を教えてくれるので、メリハリを持ってその後の講義に臨むことができます。特に、独学ではやりにくい科目を習得するのに大変助かりました。
面接シートの作成の際には独りよがりの内容にならないよう、何人かの講師に添削してもらい、面接での注意点も、実際の職種ごとに想定して指導していただきました。

・LECのフォロー制度の良かった点
フォロー制度でよく活用していたのは、音声ダウンロードと質問フォローです。音声ダウンロードは、歴史科目など気軽に聞けるものをプレーヤーに入れて通学中に聞いていました。また、講義からは時間が経ち、論点が抜けてしまった場合でも、その部分だけを聞いて再確認できるので助かりました。
質問フォローでは、科目の疑問点はもちろん、面接の心構えなども指導してもらい、初めての面接も万全の状態で臨むことができました。

・LECの模試の良かった点・活用法
回数もとても多く、全試験種に共通する基本的な問題から、応用力を試すための問題まで出題されるので、なるべく多く受けることをお薦めします。その際教養は、どうしても時間が足りなくなりがちでしたので、時間配分の練習にもなりました。また、模試に合わせて勉強することで、ペースが確立していきます。さらに、解説が大変丁寧なので一人でも復習ができ、直前期には、総合的な知識のチェックに役立ちます。

・LECの面接対策でよかった点
まず、長く公務員試験に携わった講師の方々が面接カードの作成から実際の面接まで、一人ひとりにあった対処を行ってくれるため、とても力になりました。特に面接カードの作成では、自分の掘り下げから文章の書き方まで、何度も見てくださるので不安を残さず面接に臨めます。面接は慣れがものを言いますが、LECの面接では、単に面接に慣れるに留まらず、人と差をつける伝え方をアピールの仕方に身につけることができたと感じます。オプション講座も充実しているので、ぜひ受講されると良いと思います。

・LECの受講形態でよかった点
 私はスペシャルコースを受講していましたが、最も良かったと感じた点は乗り入れ制度でした。既卒だったので、午前中に教養科目を受け復習、そして夜に現役生と専門科目を受講という、バランスの取れた勉強を行うことができました。さらに生講義では、疑問点はその場で解消できる良さもあります。私は経済が初めてだったので、日程の違う授業に2回目として参加し、徹底して授業内容の理解に努めるようにしました。

・これから公務員を目指す後輩へ一言・将来の夢・野望など今後の抱負
 公務員試験は科目数の多さを克服することが最大の関門だと思います。それを打破するには、なるべく早い時期に自分にとって最も効率的な勉強方法を確立させることです。後は、主要な科目で苦手分野を作らない、勉強時間にムラを作らず、メリハリをもって進めることを心がけてください。
 長丁場な就職試験で、体力的にも精神的にも苦しい時期はあると思います。そんな時は仲間と励ましあったり、そしてどうして皆さんが公務員を目指すのか、初心に帰ってみたりしてください。すべてが終わったときに悔いの無いよう頑張ってください。皆さんの合格を応援しています!

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現在、Tさんには公務員受験アドバイザーとして福岡本校で勤務していただいています。
とても面倒見の良い頼れるアドバイザーです。相談が有る方はLEC受付までお問合せ下さい。
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